【参考書】やっておきたい英語長文300

やっておきたいのか。

 

 

やっておきたい英語長文300 (河合塾SERIES)

やっておきたい英語長文300 (河合塾SERIES)

  • 発売日: 2004/12/16
  • メディア: 単行本
 
やっておきたい英語長文500 (河合塾SERIES)

やっておきたい英語長文500 (河合塾SERIES)

  • 発売日: 2005/05/01
  • メディア: 単行本
 
やっておきたい英語長文700 (河合塾SERIES)

やっておきたい英語長文700 (河合塾SERIES)

  • 発売日: 2005/05/01
  • メディア: 単行本
 
やっておきたい英語長文1000 (河合塾シリーズ)

やっておきたい英語長文1000 (河合塾シリーズ)

  • 作者:杉山 俊一
  • 発売日: 2007/08/01
  • メディア: 単行本
 

 やっておきたいシリーズは4種類ある。その中の1番簡単なもの。

 

 

レベル感

共通テストからちょっと上くらい

 

良いところ

問題数が多い。30問あるのでバンバン解ける。

 

文章が良い。300ワードなのに良い文章がそろっている。さすが。

 

解説は必要なところは書いてあり、簡潔でよい。単語の意味。文法。解答の根拠も必要な箇所は書いてある。

 

ワンポイントの文法解説が書いてある。これくらいのレベル感の参考書をやる人は文法が固まっていない人が多いので復習になる。

 

イマイチなところ

音声がない。これは長文問題としては痛い。でもある程度レベルがあって、問題の量だけをこなしたい人からすると音声はなくてもよいかもしれない。

 

解答の目のツケどころが少し説明に欠ける。

 

すべての文にSVOCと構造が書いていないところ。これは人によってはマイナスポイント。これくらいのレベルをやる人にとっては構造が書いてないのは不親切を思うかもしれない。しかし、SVOCは日本語を読めば自分で振れるようになってほしい。過去問には詳細に書いていないのだから。

 

nicochan0923.hatenablog.com

 日本語を見てSVOCを振れない人はこの語順トレーニングを1からやることをおすすめする。

 

難易度にバラつきがある。

 

 

使ってほしい人

ガンガン問題を解きたい人。

 

 

使い方

本書の使い方という項を参考にしましょう。また、一般的な長文の解き方で大丈夫です。復習は必ずしましょう。

 

☆プラスアルファの使い方

問題文をコピーして、解答の根拠になる箇所にマーカーで線を引きましょう。例えば、接続詞を空欄に入れる問題があったとします。答えるためには、空欄の前後の文の内容から論理関係を判断して解かなければならない問題でした。その時には、空欄の前後の文にマーカーを引きましょう。これは何をしているかというと目のツケドコロを視覚しているのです。そして、マーカーで引ける問題が終わったら復習しましょう。そのマーカーを引いた箇所だけを見て、「どうやって解くか」だけを高速で判断できるようにしましょう。これは、問題の解き方選択の練習です。これをきちんと行うと問題への処理速度が上がります。

 

 

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