【参考書】世界一わかりやすい英単語の授業

単語はイノチ。

 

 

 

 

雑感

 英単語の雑学帳といった感じの本です。全部で355個の単語の雑学が書いてあります。他の単語帳との違いは、クイズ形式になっていることで通学や余った細々とした時間に軽く目を通すのに向いている本ではないでしょうか。厳選というより雑学向きの単語が載っているだけですね。

 

 日本語でも日常にカタカナ語はたくさんありますよね。実はみなさんは英単語を結構知っているはずなのです。そこに関する問題が多いですね。知っている知識を派生して覚えてくようなお話がたくさん書いてあります。

 

 4時間でマスターと書いてあるくらいなので、すぐに終わります。英語楽習の息抜きにいいと思います。こういう雑学や考え方は知ると意外と楽しかったりするし、教えるときにも重宝したりしますね。

 

 最初の章に1語1訳で英語→日本語で覚えるように書いてあり、その通りだと思います。無理に最初からすべてを覚えるのではなく、徐々に油絵のように、覚えていくのがいいと思います。最初はハードルを下げましょう。

 

 受験向きではなく、受験学年以外や大人が軽く読むのに適していると思います。受験生はちゃんと売れている単語帳をやってください。ただ、接頭語や接尾語から覚えるところは受験にも役に立つかもしれないですね。

 

nicochan0923.hatenablog.com

 

または、関先生ならstockですね。

 

 こちらもワンポイントの解説が載ってあります。3000では足りない場合も多いので4500もやりましょう。

 

他にも世界一わかりやすいシリーズはありますね。

 

nicochan0923.hatenablog.com

 こちらは発音。こっちは英単語よりやるべきです。音読やリスニングの練習の前に読むといいですね。

 

 

 

 英単語の語源系で売れているのはこちらですね。分厚いですが、売れているだけのことはあると思います。