【参考書】TOEIC L&R TEST 文法特急

大人気シリーズ。

 

 

 

 

雑感

 TOEICの文法問題対策本といえばこれですね。それくらい有名な本。

 

 良いところはとっつきやすいところです。1ページ1問で解説が裏にあり、サクサク進んでいきます。この感覚がとても心地よい。

 

 音声もあり、改訂されて単語の解説もついて使いやすくなったのではないでしょうか。さらに、音声解説も付属されていたりします。そして、改訂前と比べると35問追加されたようですね。

 

 それにあの小ささが良いですね。片手に収まる感じが好きです。

 

解説は、ほどよく丁寧です。ほどよくなので、文法の知識がないとちょっとツライので、文法の知識の理解書は他をオススメします。

 よくオススメされているのはこちらになりますね。さっとやりたいならこちらで理解して文法特急でアウトプットするのがいい流れだと思います。

 

 ただ、文法はしっかりやっておくと今後の伸びが違うので、大学受験用の参考書でしっかりやっとくのも良いと思います。

 

 

 さて、この文法特急ですが、1周だけではもったいないので何周もしましょう。タイムアタックの用にどれだけすぐに答えられるかに挑戦していってください。part5を早く解くことはpart7の解く時間に影響を与えるので、すぐに解く練習をしてみてください。

 

 あとは音読ですね。短文なんですごくやりやすいと思います。たくさん音読して自動化させましょう。

 

 これを周回するだけでも、part5は安定します。しかし、もっとpart5を解きたい場合は、

 

 こちらになるんでしょうか。ここまですると9割は固く取れるようになります。ただ最近の傾向としてはコロケーション系の問題が多くなってきたので、文法というより単語を攻めたほうが満点近く取れるのではないでしょうか。

 

 もっとレベルが上がった問題を解きたい場合は、

 

 同じシリーズだとこういったものもあるので参考にしてください。