語順トレーニング0 使い方などの説明

語順がイノチ。

 

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 語順トレーニングとは英語の語順に慣れ親しむため、定着させるためのトレーニングになります。さらに品詞の感覚も養うことができます。

 

英語は語順が大切。そのため、語順にフォーカスした問題を大量に解くことによって、英語が理解できるようになります。とくに初心者には有効です。

 

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 できればこちらを軽く読むとよりいっそう理解ができると思います。

 

 では使い方について解説していきます。

 

 

全体的に共通した勉強するときの注意

1、色とその配置に注意しながら勉強すること

 

2、何回も繰り返してやること。日を空けて10回する。これで定着する。

3、声に出して勉強すること

基本的な使い方

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基本的に1ページを半分にして使います。そうすると見開きに4つブロックができますね。

 では、まず一番左に普通の語順の日本語を書きます。1

 次に、その隣に英語の語順にした日本語を自分で考えて、書いていきます。2

 次に、答え合わせをします。間違えたところは赤で直してください。2

 次に、その隣に1をバラバラにした英単語を書いていきます。3

 次に、2で書いたところを隠します。

 次に、1で書いた日本語を参考に2をもう一度考えて、3でバラバラにした

    英単語を整序していきます。4

 次に、答え合わせをします。間違えたところは赤で直してください。

 → 間違えたところは日を改めて復習しましょう。また、出来たところも、瞬間的にできるように何回もタイムアタックで解き直しましょう。

 

使い方2 

 時間がない人向け 

 

1、日本語 → 英語の語順にする

 

2、英語の文を音読する

 

3、間違えたところを復習する。

 

4、3回繰り返す

 

これで十分英語の語順が理解できるでしょう。

 

使い方3

 語順トレーニングは30以上ありますので全部やる必要はありません。全部やると力は付きますが、弱点の部分だけやってもかまいません。

 

使い方4

 文法の理解書で単元を勉強した後に同じ単元をやると効果的です。たくさん同じ問題を解くことで定着していきます。

 

使い方5

 英文には色が付いています。そのため語順の感覚と一緒に品詞の感覚も養うことができます。これは何色だろうか考えて解くと一層効果があるでしょう。また、

 

使い方6

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 この記事のまとめ部分に図が載っています。その図と一緒に勉強すると品詞と語順の感覚がより理解できると思います。またどのタイプの語順か、どの場所に置かれているかを考えながらやると良いと思います。

 

使い方7

 整序問題だけやってもかまいません。できる人はいきなりやってもいいかもしれませんね。

 

使い方8

 答えには色つき、色なしの2種類を用意しています。色なしを見て色を予想するだけでも効果がありますのでお試しください。

 

使い方9

 英語を前から読む練習にも使うことができます。答えの英文を読んで、英語を語順で訳して意味が取れるようにしていきましょう。これをすることで基本的な英文は前から読めるようになります。

 

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まとめ

 9個の使い方を紹介しました。このようにたくさんの使い方ができるトレーニングだと思っておりますし、必ず力が付くと思ってもおります。ですのでぜひ頑張ってやってみてほしいと思います。

 

レーニング一覧

 

 品詞

 

 文型

 

 文型

 

 文型文型

 

 形容詞

 

 様態の副詞

 

 頻度の副詞

 

 時と場所の副詞

 

 文型

 

 

 

 自動詞と人称代名詞

 

 自動詞他動詞 分詞の識別

 

 分詞

 

 動名詞

 

 助動詞

 

 前置詞の種類

 

 前置詞句 

 

 使

 

 

 

 名詞節

 

 To不定詞の名詞的用法

 

 To不定詞の形容詞的用法 

 

 To不定詞の副詞的用法

 

 間接疑問文

 

 関係代名詞 目的格

 

 関係代名詞 主格

 

 関係代名詞

 

 関係副詞

 

 関係代名詞 what

 

 前置詞 + 名詞

 

 同格のthat

 

 SVO to do

 

 副詞節

 

 比較級

 

 最上級

 

 as as

 

 分詞構文

 

 共通認識のit

 

 There is 

 

 疑問詞 to V

 

 so that / such that

 

 複合関係詞

 

 無生物主語

 

 no 

 

 付帯状況

 

 比較の差

 

 受動態 付加疑問文

 

 感嘆文!

 

 の一致

 

 相関語句

 

 挿入、強調構文

 

 倒置

 

 時制

 

 not

 

 疑問形

 

 to V Ving Vpp thatの識別

 

 it how as haveの識別

 

 第5文型の識別

 

 名詞形容詞の識別

 

 副詞、目的語、補語の識別

 

 隠れた関係