【参考書】英語長文ソリューション 最新テーマ編

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 ソリューションが人気みたいですね。個人的には解説が詳しいほうがいいんで、入門英語長文が好きなんですが。でも音読しやすい語数ですぐ終わるっていう観点からいけば需要があるのはうなづけます。

 

 では、最新テーマのほうはどうなのか。個人的には、こっちこそ300語にきちんと統一したほうがいいのではないかなと思いました。こちらは語数が増えてるんですよね。ただの長文問題集なわけです。最新のテーマなんて入試の直前辺りで余裕があればやるものなのに、これをわざわざやるのかなって考えてしまいます。

 

 さらに解説もそこまでって考えるとうーんって感じですね。やってもいい人は、ある程度余裕があって、英語が得意って人に限るのかなと思います。これよりやるものあるやろ。他の科目大丈夫?過去問やってる?それは英語やってる場合じゃないってことのほうが基本的に多いと思います。社会とか社会とか社会とか。古文とか。

 

 たぶん、最近の学生なら新しい英語長文の参考書を2、3冊は解くと思います。ポラリスとか。そういうので十分です。あとは、過去問。無理にソリューションをする必要はないってことですね。最新のテーマを知らなくても単語さえ分かればなんとかなります。やるならNHKの英語のニュースを5分くらい毎日見て知らない単語をチェックするほうが個人的にはいいかなって思います。それかファイナルなんちゃらっていう関先生のやつかな。最新の単語が載っているやつ。あっちのほうがサクッとできるのでいいのではないかなって思います。

 

 新しい参考書って魅力的ですし、買うとレベルアップした気になりますよね。でも受験は試験日が決まっていて、時間は有限です。優先順位を考えて何が一番点数を稼げるか考えて、それがソリューションだったら買ったらいいのではないでしょうか。